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【騎士団2ペア考察】

先日いったペア騎士団の感触を元に現状での騎士団2ペア狩り
について考えてみる。
基本は以前に書いた「騎士団トリオ」「騎士団ソロ」のミックス。
毎度ながらHITの足りないジョカと深淵のBDSが課題となる。

全体的な感想としては以前のレポよりVITが上がったことにより
安定感がより増したといえるのではないだろうか。
現段階(Lv90、VIT29、HP11790)ではBDSでの即死もなくなり
コンセ5でのHIT確保とパリィ(Lv8、阻止率44%)があれば深淵の
1セットだけなら安定して狩れるようになった。いうまでもなく
被弾時のプリの支援が的確であることが大前提ではあるが・・・。
対深淵でのメインの攻撃方法であったバッシュ連打が燃費が良く
高威力のBBと、SP温存の通常攻撃連打に代わったことでSPに
余裕がうまれ、対ジョカ戦でバッシュを多く使えるようになった。

【プリの負担軽減】
SPに余裕が生まれた副産物としてパリィの常時使用が可能になり
支援プリがHLやキリエ、IMなどのサブ的な支援をする余裕がさらに
できたと言える。今まではSP温存の意味でモンハウ時や対深淵戦のみ
パリィとかが多かった。
ただ深淵戦はあいかわらず、いつ来るか分からないBDS被弾に対して
かなり緊張感を強いられるが、これはAGI両手の仕様なので仕方が
無いことだろう。
今回の狩りではMEプリとしてのSWが役に立ったがSWの代わりの
キリエもパリィと組み合わせれば対BDSとしてはある一定の安定感を
得られると思う。

【BBと共闘HL】
SPに余裕がある場合、敵を3体ほどまとめてBBを行おうとした時に
共闘HLなどでタゲをまとめれなかったことが数回あった。
積極的な共闘HLは大歓迎なのでプリとの連携を考えるよりはむしろ
BBを使わずに各個撃破でいいのかもしれない。
あまったSP は対ジョカ戦のバッシュの頻度を上げる方に使うことで
BBをするのと同じ、殲滅スピードの上昇が見込めると思う。

【プリの護衛としての動き】
トリオでの役目がいままで殲滅をもう一人の攻撃職に依存する
という形が多かったため、ペアでも違和感なく動けていたと思う。
プリにいったタゲを全部引き受けても避け、あるいは耐えれるのが
AGILKなので、それほど問題はなかった。

【モンハウ時の対応】
一番ピンチだったのがレイド・カリツ・レイドアチャ多数の時だった。
CAとパリィで思ったように動けなかったり、まとめてBBをしようとして
奥の敵まで呼び寄せてしまったりと散々だった。
他のLKサイトでよく書かれている「ニュマ・闇ブレの重要性」が今回の
狩りで良く理解できた。
闇雲にモンハウ中央に突っ込んでBBをしないで、プリのニュマ・闇ブレスで
アチャの攻撃に耐えつつレイド・カリツを一体ずつ確実に仕留めることが
最善の方法であろう。

【装備について】
今回の狩りは白ポ40、ローヤル10、芋メイル、芋メイル使用時の頭装備
としてのバフォ帽(通常は骨兜)などを持っていったが、重量制限などを
考えると、芋メイルオンリーでいいかもしれない。
その分をローヤルの数を増やして深淵+その他諸々の沸き時のBB連打に
まわせば、少しは沸き対策にはなると思う。

【まとめ】
一言で言えば「SPの管理」これに尽きる。
通常時にできるだけSPを温存しつつ殲滅速度を維持して、対深淵戦
などで一気に爆発することが重要。STRの関係であまりSP回復剤が
つめないので、SPを温存することで解決するしかない。
しかし矛盾する話になるが高INT故に敵に少し出会わないだけでSPが
満タンになるという状態もあったので、このあたりのバランス調整が難しい。

適度にスキル攻撃を混ぜて殲滅しつつ、沸いた時はあせってバッシュや
BBを連打しないでパリィとプリの支援を信じて通常攻撃で多数の敵を
さばくことが今後の課題である。
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by ousama-lk | 2006-01-24 00:00 | 戦いの記録

GvG考察その2「レースについて」

いつもは同盟を組んで数十人規模のGvをしているが、今回ソロでGvを
する機会があったのでこの機にレース(放棄前提・防衛不可の人数
でのGv)におけるAGILKのあり方を考えてみる。

*レース・レーサーギルドの定義は人それぞれ。

Gvの目的は砦確保にあるが、レースの目的は多少異なる。
とりあえず「コールを稼ぐ」のが目的である。
(最後の数分は確保を視野にいれた動きが必要だが)
ただし本格的なGvGを視野にいれた
ギルドの成長過程の初期段階としてのレーサーはまた別である。

ここではいかにコール数を稼ぐかを考えてみる。

【装備について】
装備面では、防衛を考慮にいれないので対人剣などは用意しないで
いいので重量に余裕が出る。エンペ専用武器だけで十分である。
スタート時の鳥対策にアンフロがあればいいが、ペコダッシュで振り切る
という手もある。
白ポも放棄前提なので搭載ギリギリまで積む必要もないと思われる。
エンペが割れるまでの間にたまに落ちてくるSGに耐えれる数が
あれば十分。ハイドクリップもあればもって行く。

【レース独自の戦術】
ペコダッシュ→エンペ到着→バーサークで割る
というのが基本的な流れであるが、一番にERにたどり着いて割り
始めるのが最善とは限らない。たまに防衛ギルドがガーディアンを
配置している場合があるので、1番にエンペにたどり着いた場合タゲ
られることになる。その対策用にハイドクリップがあれば便利である。

また少人数で防衛を試みているところには、最初につっこまず後続の
他のギルドを先にいかせておとりに使うという手もある。
一番にERにたどり着くと阿修羅の的になる可能性が高い。
元々防衛不可能なので阿修羅モンクは職の選別をしないで一番に来た
敵をタゲることが多い。
ペコダッシュで到着が並ぶ相手は騎士系なので、立派な的になってくれる
はずである。ただしLKにはバーサークがあるので併走くらいがいいかも。

【より効率的なレース会場選び】
GvGスレなどをみれば規模は小さいギルドながらも防衛を試みている
ギルドがある程度わかると思う。そのようなギルドが防衛している砦は
破壊の可能性が低いので避けること。

また同じギルドが連続して攻めている(あるいはコールされている)
ところも避けたほうがよい。ただでさえ数の上で不利な上に阿修羅などの
排除専門の役目を担ったキャラがいる場合が多い。
ただ、そのギルドが落とすのを見越して砦前待機して落としたら「放棄」を
期待して一度攻めてみるのは有りである。

【まとめ】
ソロでのレース経験が少ないため、大雑把な事しか書けなかったが
運まかせではなく、経験に基づいた動きをする事によってコール数は
どんどん増やせると思う。
バーサークのおかげでLKは競り合いには強いのだから、いかに手薄
あるいは放棄の砦を見極めるかが大事だと思う。

これとは逆の発想でGv後半はV確保にまわってくるソロでは太刀打ち
できないギルドがくる砦をあきらめ、LやCで大きな同盟同士の争いに
紛れ込んでたなぼたを狙うのもありかもしれない。
次にソロの機会があれば、Cとかの中堅同士の争いに紛れ込んで
割ってみたいものだ。
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by ousama-lk | 2006-01-02 19:57 | GvG