GvG考察その1「GvでのAGILKのあり方」

LKでのGvG参加が定着してきたため、自分用にGvGに関しての
考察をブログでしてみることにした。

AGILKは基本的にGvGではAGI騎士と同一の扱いとなっているが
VIT振り・転生によるHPの増加・パリィによる耐久性の増加により
VIT騎士に近い役割も果たせるようになったと思う。
そこで自分流のGvGにおけるAGILKとしてのあり方を模索して
みようと思う。


とりあえず一般的なAGI騎士(LK)のGvGについてのまとめ

【防具】
・タラ盾、アンフロ鎧必須。イミューン、アクア・ゼピュ・ぼろマント・ガラス靴
 等が推奨とされている。バーサークにはドル鎧が必須。
・頭装備はあれ・垂れ猫。

*タラ盾を用意する場合はMDEF重視でミラーシールド。
 
【武器】
・攻撃特化や状態異常剣での手数勝負で両手剣装備。
 LKの場合はパリィを生かす為に両手剣のほうがいいと思われるが
 大魔法地帯突破の為のMDFE重視で盾もあり。
 
【GvGでの役目】
・VIT騎士のサポート。
 VIT騎士に比べて本来耐久力の劣るAGI型ではあるがLKの場合は
 転生職の為にそれなりにHPもあり、高いFleeとパリィで物理攻撃を
 ほぼシャットダウンできるので、役目的にはVIT騎士に近いものがある。
 ただスタンや状態異常耐性にはあいかわらず無力。

・味方の護衛や遊撃・妨害活動など。
 防衛時には高ASPDを生かしたHITストップが主な役割。
 特に阿修羅モンクとの連携が重要。またクルセなどの阿修羅モンクが
 手を出しにくい敵への粘着。
 高速バッシュによる敵VIT後衛への妨害も役目の一つ。
 
【プロボについて】
・詠唱妨害はLv1
・DEF低下目的ならVIT後衛職にのみ使用。
・VIT前衛に使用禁止
・AGI職に激推奨

【スタンとMDFE】
AGILKにとってGvGとは「スタンに対する耐性」と「大魔法地帯の突破」が
最大のテーマとなっている。
シーズモード、レイド装備とはいえ、LKのピアースさえ難なく避けれるので
単純な攻撃で落とされることはまずない。
死ぬ原因はスタンか、大魔法、阿修羅の3つが主なのだが、

スタンはステ(装備でも補えないことも無いが)
MDFEは装備(ステで補えないことも無いが)
阿修羅対策はハイド・パリィ・プロボ
*実際Pvで阿修羅をパリィで受け止めれる事を確認している。

これに対する答えは既に出ている。
LV上げてVIT振って、MDFE装備揃えて、超兄貴C買えばいいんだろ!
ということになるのだが・・・・。
今の装備、ステでも動き次第ではGvGで戦局に与える影響を増やす
ことは可能だと思うので、GvGにおけるAGILKの「動き的」な面についても
今後、ここで考えていきたいと思う。
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by ousama-lk | 2005-12-28 00:00 | GvG
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